喘息の症状とは、どのようなものでしょうか? 喘息の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)といえば、やっぱり「激しい咳」でしょう。 また、「ヒューヒューという胸の音」も特徴的な喘息の症状の一つです。 実は、喘息は大人になってから罹る人もいるため、本人も最初は喘息とは気が付かない事もあるようです。 最初は「風邪(感冒ともいい、西洋医学では「風邪症候群」と呼ぶこともあるようです)は治ったのに咳だけが長引く」という症状の方もいます。 特に、朝晩の咳き込みが激しかったり、室内から寒い廊下に出ると咳き込んでしまったり、少し運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)しただけで息苦しさを感じたりした場合には、喘息の疑いがあるみたいです。 それに、咳が増えることによって胸に痛みを感じたり、喉に違和感を感じることもあるでしょう。 いずれにしても、放置していると症状が悪化してしまうことがありますから、咳が長引いたり夜中に咳で目が覚めたりするような場合には、喘息を疑って病院に行くことをオススメします。 場合によっては、ある日突然激しい発作を起こしてしまったりする事もありますので、なるべく早めに外来を訪れてください。 胸の痛みを感じたり、ヒューヒューする音が出るようなら、一刻も早く診察を受けましょうー